【PR】米国高配当株投資の無料メルマガ

オックスフォードインカムレター
≫オックスフォードインカムレター
※無料メルマガ登録で「永久に持っておきたい6つの高配当米国株」レポート配信中

積立投資について 積立投資情報

積立投資について

2017年6月20日

積立投資とは?

投資の基本が「安値で買って高値で売る」ということは周知の事実でしょう。しかし安値がいつで幾らなのか?高値はいつで幾らなのか?はプロの投資家でも振り返ってみないとなかなかわからないといわれています。ましてや初心者の投資家ならば価格の上下変動に動揺してしまって買い時や利益確定そして損切りなどのタイミングをあれこれ迷っている間に逃してしまい、最終的に大切な投資金や投資意欲を無くしてしまうことが多々あるようです。

そんな初心者の投資家や日々投資情報を分析する時間が取れない忙しい方などにおすすめなのが「積立投資」です。積立投資は毎月決まった額で同じ銘柄を買い付けていき、価格変動リスクを抑える投資法です。毎月定額で買い続ける積立投資は下落相場や乱高下する前に始めると有利になってきます。一括(集中)投資の場合、買値より上昇していないと利益は出せませんが、価格が変動する銘柄を同じ額だけ買い続ける積立投資なら、価格が安いときは自動的に多く投資し、高いときは少なく投資することになります。結果的に下落局面で口数を稼いだ後で相場がある程度まで回復すれば、スタート時の価格まで戻っていなくても利益を出すことが可能となります。

この積立投資は稼ぎ時の下落局面でやめてしまっては意味がないので含み損が出ている時期にはあえて口座をチェックしないのが長く続けるコツといわれています。しかし相場局面によっては(例えば銘柄の価格が長期にわたって下降トレンドが継続し価格が反転しない場合)投資成果が期待できないことがあります。いうまでもありませんがどのような投資方法にもリスクがありますので自分のリスク許容度を把握することが大切です。

[s_ad]

積立投資の平均購入単価(コスト)を平準化できる「ドル・コスト平均法」の仕組み

積立投資は価格が安いときは自動的に多く投資し、価格が高いときには少なく投資することになるため、結果的に平均購入単価を抑えることができます。このような投資手法は「ドル・コスト平均法」と呼ばれ、定期的に一定額を購入することで平均購入単価(コスト)が平準化でき、結果的にリスクの低減が期待されます。積立が可能な投資商品には主に「投資信託」「るいとう(株式累積投資)」「純金(銀、プラチナ)積立」「外貨MMF」などがあります。それぞれ金融商品の特徴は異なりますが積立に関する基本的な考え方はいずれも同じです。

【ドル・コスト平均法のメリット】
●価格上昇・下落の局面をあまり気にせずにスタートできる
●日々の価格変動に一喜一憂する必要が無いので日常忙しい人でも無理なく投資ができる
●購入単価を平準化できるので、高値づかみを回避できる

【ドル・コスト平均法のデメリット】

●手数料が発生する金融商品では毎月買付コストがかかり、一度に買付をするより割高になる可能性がある
●下落が続き、回復の見込みがない銘柄では、損失の先送りになる可能性がある
●右肩上がりで長期的に相場が上昇する局面では一括(集中)投資よりもリターン面で不利になるケースがある

このように一般的に有利な投資方法といわれているドル・コスト平均法ですが、場合によっては「一括(集中)投資」や「手数料」などで不利な面があるともいわれています。しかし一方で積立投資は比較的少額資金でスタートすることができることや価格下落のストレス・相場判断の時間に追われることなどが激減するなどのメリットがあり、着実に資産形成を進めることが可能な投資方法ですので、投資家それぞれの予算・投資スタイル・リスク許容額などを総合的に検討したうえで投資方法を決定することが大切といえます。


人気の積立投資関連書籍

 

【PR】PayPay証券

One Tap BUY
≫PayPay証券
※1,000円から少額で人気米国株を購入可能

おすすめ記事

1

近年投資対象として非常に注目されているAI(人工知能)ですが、投資先は日本国内だけではなく海外なかでも「米国」が力強く高成長を続けており、世界中から投資資金が流入しています。 女性そこでこの記事ではA ...

2

AI(人工知能)の個人投資家向けサービス「ロボアド投資」とは? AI(人工知能)の個人投資家向けサービス「ロボアド投資」 AI(人工知能)を用いた投資の流れは急速に個人投資家向けのサービスにも及んでき ...

3

【裏ワザ】iDeCo(イデコ)で利回り30%超の積立投資方法とは? iDeCo(イデコ)は掛け金の全額を定期預金に預けるだけの運用が可能 あまり知られていませんが、iDeCo(イデコ)では掛け金の全額 ...

4

iDeCo(イデコ:個人型確定拠出年金)とは? iDeCoとは、国民年金や厚生年金など加入が義務付けられている公的年金に加えて自主的に加入することができる私的年金として、老後の生活や自分のセカンドライ ...

5

  FX(外国為替証拠金取引)でもAIを活用した個人投資家向けのサービスが続々登場 AI(人工知能)は投資の世界では証券会社を中心に「株の超高速取引」「株価予想」「売買システム」などで幅広く ...

6

AI投資サービス比較まとめ AI株価予測サービス一覧 個人投資家向けのAI(人工知能)による株価予測サービス比較一覧表です。 AI株価予測証券(金融)会社特徴 ≫AI株式ポートフォリオ診断SMBC日興 ...

-積立投資について, 積立投資情報
-, , , , , , , , ,

© 2021 AI(人工知能)投資どっとコム