投資デビューはポイントで! – 始め方や注意点を解説(マイナビニュース)

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◆買い物などで貯めたポイントを使って投資可能なサービスを紹介した記事です。クレディセゾン(永久不滅ポイント)、楽天証券(楽天スーパーポイント)、インヴァスト証券(インヴァストポイント※通称「マネーハッチ」)、トラノコ(おつり投資アプリ)、4つのサービスが紹介されています。

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銀行にお金を預けても少しも増えないけれど投資をするのは損をしそうで怖い、投資の勉強を少しはしているけれど自己資金を使って取引をするのは不安。という人も多いでしょう。

しかし、本を読んだりして勉強をするよりも、たとえ少額でも実際に投資した方が学べることはたくさんあります。そこで、おすすめなのが買い物などで貯めたポイントを使って投資デビューする方法です。
○ポイントなら少額から気軽に始められる

投資はまとまったお金がないとできないものと思っている人も多いようですが、ネット証券では投資信託を100円から購入できるなど、投資を始めるのに大きな資金は必要ではなくなってきています。とはいえ、預貯金と違って元本保証ではありませんから、損をするのが怖いと思う人にとっては、やはり投資はハードルが高い行動です。

そんな気持ちを軽くしてくれそうなのが、クレジットカードなどで貯まったポイントで投資をするサービスです。貯まったポイントなら手持ち資金を使うわけではないので気持ちのハードルが下がりますし、多額を投資することにはならないので損失への不安も軽減。

お試しとして投資を始めるには、ぴったりの方法といえそうです。これで経験と知識を積んで、本格的な投資デビューを目指してみてはどうでしょう。
○ポイントで投資を始めるには?

では、どんなポイントで投資することができるのか、サービスを提供している会社を具体的に見ていきましょう。

既にポイントを保有している人が多いと思われるのが、クレディセゾン(永久不滅ポイント)と楽天証券(楽天スーパーポイント)。この2つの大きな違いは、クレディセゾンはあくまで投資を疑似体験するサービスなので証券口座は不要で、投資する商品は設定された4つのコースから選び運用益もポイントで受け取ります。

それに対して楽天証券は楽天スーパーポイント(通常ポイントのみ。楽天スーパーセールなどで獲得した期間限定ポイントは利用不可)を現金化して投資をするので、証券口座の開設が必要ですが、投資する商品は楽天証券が取り扱うほとんどの投資信託から選ぶことができます。

クレジットカード自体を作ろうと思っている人なら選択の対象になるのが、インヴァスト証券(インヴァストポイント)。インヴァスト証券の証券口座を開設しないとクレジットカードを作れない点はややハードルが高いですが、どこで使っても1%、JACCSモール経由なら1.5%という高い還元率は魅力のひとつ。このポイントを1ポイントから毎月自動で証券口座へキャッシュバックし、自動売買で積立投資をしていくのです。

「おつり投資」で知られるトラノコも、ポイントサイトで貯めたポイントをトラノコで運用するサービスを行っています。ただ注意したいのは、利用料が月額300円かかること。近い将来、トラノコをおつり投資アプリとして活用したいと考えている人でないと、少額の運用では運用益よりも利用料の方が高くなってしまいます。

各社ともリスク許容度に応じたコースなどを設定していますから、初心者でも気軽に利用することができます。たとえ原資はポイントでも自分の資産で運用するとなれば商品内容への関心も高まりますし、定期的に値動きをチェックすることで自分のリスク許容度を実感することができます。本格的に投資デビューするためのトレーニングとしては格好の場といえそうです。

 

(マイナビニュース)


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