AI(人工知能)投資どっとコム

AI(人工知能)を活用した株価予測情報や個人向け投資サービス「ロボアドバイザー」比較情報、AI関連の投資信託・米国株・ETF投資情報など最先端の様々な投資情報を発信中

【PR】

FinTech(フィンテック)関連NEWS FinTech(フィンテック)情報

クラウドファンディング 貸金業を利用した小口化スキームとは(ZUU online)

フィンテック(FinTech)に関する報道・ニュースをピックアップしています。

◆投資型クラウドファンディングについて、その仕組み及びメリット・デメリットなどについてわかりやすく解説された記事です。

[s_ad]

インターネットを通じて融資を募る「クラウドファンディング」が注目を集めている。今回は、そのなかでも「投資型クラウドファンディング」にフォーカスし、貸金業を利用した小口化スキームを利用したサービスについて解説する。

■クラウドファンディングとは

クラウドファンディングとは、製品の開発やイベント、サービスを実現するための資金を必要とする企業(もしくは人)と資金提供者(企業もしくは人)とをインターネットを介して結びつける融資仲介サービスのことである。クラウドファンディングの代表的なものは、ソーシャルレンディングとも呼ばれ、幅広い分野での資金や協力を集める方法として注目を集めている。

このクラウドファンディングは、大きく3つに分けることができる。融資の見返りに金銭的なリターンを求める「投資型」、サービスや商品に対価を支払うことで支援を行う「購入型」、そしてリターンを期待しない「寄付型」だ。これらのうち「投資型」は、さらに「マーケット型」「オークション型」の2つに大別される。

「マーケット型」では、サービス運営会社が企業を審査し、借り手となる企業や個人の格付けを行う。貸し手である資金提供者は、その格付けをもとに、金額や金利を決めるという流れだ。「マーケット型」と呼ばれるのは、資金提供者がどれほどのリスクを許容し、どれほどの利回りを希望するかによって金利が変動するためである。

「オークション型」では、借り手となる企業や個人が目的や自らの信用度などをアピールし、貸し手である資金提供者がそれらをもとに投資するか否かを判断する。利率の決定はオークション形式で行われ、最も安い利率で入札した資金提供者が貸し付けの権利を獲得する。なお、オークション型は現在、日本ではあまり浸透していない。

■貸金業を利用したスキームとは

日本国内では「資金決済に関する法律」や「金融商品取引法」などによって個人間での送金・投資に制限があるため、欧米ほどクラウドファンディングは発展していない。国内で「投資型クラウドファンディング」と言えば、集まった資金を融資仲介サービス運営者が匿名組合の営業者として当該企業に対して融資し、返済された元利や配当を資金提供者に配分するという、いわゆる「貸付型」サービスが一般的である。

融資仲介サービスの運営会社が返済を前提とした「貸付型クラウドファンディング」を行おうとする場合、「貸金業」と合わせて「第2種金融商品取引業」の登録が必要となる。つまり日本国内の「投資型クラウドファンディング」の多くは貸金業のスキームに基づいて行われているというわけだ。

借り手となる企業は一般的に、希望額と企業情報・事業計画を融資仲介サービスの運営会社へ開示する必要があり、保証人・担保が必要なケースもある。運営会社は開示された情報をもとに企業を審査し、資金提供者に案件紹介を行う。マーケット型は、貸金業のスキームに基づいた日本版クラウドファンディングと言えるだろう。

■メリットとデメリット

「投資型クラウドファンディング」の資金提供者にとってのメリットは、まず少額での投資ができることが挙げられる。最低投資金額が10万円前後に設定されていることも多い。また、銀行預金金利とくらべて利回りが高いのも特徴だ。

一方、融資先の企業の事業が行き詰まり、貸し倒れのリスクを抱えることになる。元本保証ではないことには注意が必要だ。また利回りはあらかじめ決定されているので、利回り以上の収益になることがない(キャピタルゲインがない)こともおさえておきたい点だ。

■インターネットで金融ビジネスに革命か

注目を集めているクラウドファンディングのなかでも「投資型クラウドファンディング」に焦点を当ててサービスの内容について解説してきた。今はまだクラウドファンディングの黎明期といったところで改良点も多いものの、クラウドファンディングのように、インターネットを使って資金調達の効率化や低コスト化を実現しているサービスには利点も多い。今後の金融ビジネスに革命をもたらす可能性を秘めていると言えるだろう。

(ZUU online)

【PR】

スポンサーリンク

人気の全自動型(投資一任型)ロボアドバイザー積立投資サービス比較一覧表

サービス名 ウェルスナビ(WealthNavi) THEO ワンコイン投資 マネラップ(MSV LIFE) 楽ラップ
初回最少投資額 10万円 1万円 500円 1000円 10万円
自動積立
積立額 月1万円~ 月1万円~ 週500円~ 月1000円~ 月1万円~
投資対象 米国ETF6-7銘柄 米国ETF最大30銘柄以上 米国ETF8銘柄 国内外ETFを運用する投資信託 国内投資信託15本
継続利用で手数料割引 × × ×
運用パターン 5通り 231通り 1通り 8通り 9通り
ポートフォリオの見直し 半年に1回 月に1回 月に1回 3か月に1回 3か月に1回

人気の全自動型(投資一任型)ロボアドバイザー詳細スペック徹底比較

・WealthNavi
WealthNavi

・ノーベル賞受賞の理論をベースとした世界水準のアルゴリズムで資産運用
・自動運用だけにとどまらない、高機能なサービス
①リバランス機能付き自動積立(日本初)
②アルゴリズムによる節税機能(日本初)
③リアルタイム入金(ロボアド初)

最低投資金額(開始時) 自動積立金額 投資対象 運用コスト スマホ対応 その他
10万円 1万円~ 海外ETF 年率約1.0%(3000万円迄) 3000万円超:0.5% 専用アプリ有 自動税金最適化機能有

>キャンペーン情報をみる

もっと詳しく見る

・THEO
THEO

・最大30種類以上のETFを組み合わせて231通りの中からユーザーに適したポートフォリオを提案
・資産運用ニーズを3つに分類「グロース(※株式メイン)インカム(※債券メイン)インフレヘッジ(※商品・不動産)」して、投資家のニーズに併せてポートフォリオの組み合わせ比率を自動で変化させることで独自の分散投資を実施

最低投資金額(開始時) 自動積立金額 投資対象 運用コスト スマホ対応 その他
1万円 1万円~ 海外ETF 年率約1.0%(3000万円迄) 3000万円超:0.5% 専用アプリ有 dカードを活用した「dポイント付与」や 「おつり積立」などNTTドコモとコラボした 新サービス有 THEO+ docomo

>キャンペーン情報をみる

もっと詳しく見る

・ワンコイン投資
ワンコイン投資

・LINE Payから引き落としができる
・500円からの少額で積立投資

最低投資金額(開始時) 自動積立金額 投資対象 運用コスト スマホ対応 その他
500円(/週) 500円(/週) 海外ETF 年率約1.0%(3000万円迄) 3000万円超:0.5% ※2020年4月30日迄は無料 専用アプリ有 引き落し方法はLINEPayから 毎週引き落し

>キャンペーン情報をみる

もっと詳しく見る

・楽ラップ
楽天証券

・フィンテックベンチャーのFinatextと共同開発したロボアドバイザーがユーザーに最適な運用コースを提案
・コストとリターンのバランスを考慮しながら為替変動リスクのコントロールを実施
米ドルなどの外貨建て資産の円ベースでの価値の変動の影響を減らすために、為替ヘッジありのファンドを一部活用)

最低投資金額(開始時) 自動積立金額 投資対象 運用コスト スマホ対応 その他
10万円 1万円~ 投資信託 実質コスト1%未満 ※市場環境で変動の可能性有 ブラウザ対応 株式市場の値動きが大きい状況が 続いた場合に債券の配分を自動で増やす 「下落ショック軽減機能」選択可

>キャンペーン情報をみる

もっと詳しく見る

・マネラップ(MSV LIFE)
MSV LIFE

・マネックス・セゾン・バンガード投資顧問がロボアドバイザーを活用して投資一任運用を行う新しい資産運用・管理(ラップ)サービス
・「積立運用」だけでなく、まとまった資金を少しずつ取り崩しながらお金の寿命を伸ばす「取崩し運用」、「積立ててから取崩す運用」の3つの計画タイプを選択可能

最低投資金額(開始時) 自動積立金額 投資対象 運用コスト スマホ対応 その他
1000円以上1000円単位 1000円~ 国内外ETFを運用する投資信託 実質コスト1%未満※市場環境で 変動の可能性有 ブラウザ対応 業界最安水準(※1)のサービス利用料と 少額投資可能(月々1,000円~)

>キャンペーン情報をみる

もっと詳しく見る

現在実施中のロボアド関連キャンペーン情報

AI投資キャンペーン情報 キャンペーン(ワンコイン投資) キャンペーン情報 AI投資NEWS

2020/2/13

「ワンコイン投資・運用手数料無料キャンペーン」実施中('19/4/25-'20/4/30)~「LINEスマート投資」~

かめじろう「LINEスマート投資」の500円から積立投資ができる・ワンコイン投資では通常預かり資産に対して1%かかる手数料が無料になる「ワンコイン投資・運用手数料無料キャンペーン」を実施中です もっと詳しく 目次 ワンコイン投資・運用手数料無料キャンペーン内容特典実施期間対象条件 ワンコイン投資・運用手数料無料キャンペーン内容 特典 ワンコイン投資でかかる運用手数料(運用資産の時価評価額の年率1.00%(税別))が期間内は「無料」 実施期間 2019年4月25日~2020年4月30日 対象条件 期間内に口 ...

ReadMore

AI投資キャンペーン情報 キャンペーン情報 キャンペーン(THEO) AI投資NEWS

2020/2/13

最大5,000円をプレゼント「THEO 積立応援プログラム」実施中~「THEO(テオ)」~

かめじろうAIでお任せ資産運用が可能なロボアドバイザーのTHEO(テオ)が、初めてTHEO積立を設定した方に、積立額に応じて最大5,000円プレゼントする「THEO 積立応援プログラム」を実施中です。 もっと詳しく 積立応援プログラム内容 プログラム特典の流れ step1THEOに新規ユーザー登録(無料)+口座開設(既にお済みの方はログイン)し、積立設定画面から毎月の積立を設定します。 step23ヵ月連続で自動積立を行う。(1回目は新規の積立) step33ヶ月連続で積立した後、約2ヶ月後にTHEO口座 ...

ReadMore

AI投資キャンペーン情報 キャンペーン情報 キャンペーン(ウェルスナビ) AI投資NEWS

2020/2/13

ウェルスナビ(WealthNavi)~最大5万円プレゼント「春のプレゼントキャンペーン」スタート(2/1-3/31)~

かめじろうウェルスナビ株式会社が提供するロボアドバイザー「ウェルスナビ(WealthNavi)」で、20万円以上を入金したユーザーに、入金額に応じて最大5万円をプレゼントするキャンペーンが新たにスタートしました。 もっと詳しく 目次 キャンペーン内容対象となるユーザーキャンペーン期間特典現金プレゼント方法 キャンペーン内容 対象となるユーザー 当キャンペーンにエントリーを行い、20万円以上の入金を行ったユーザー キャンペーン期間 2020年2月1日(土)~2020年3月31日(火) 特典 キャンペーン期間 ...

ReadMore

おすすめ記事

1

近年投資対象として非常に注目されているAI(人工知能)ですが、投資先は日本国内だけではなく海外なかでも「米国」が力強く高成長を続けており、世界中から投資資金が流入しています。 そこでこの記事ではAI関 ...

2

【裏ワザ】iDeCo(イデコ)に全額「定期預金」で利回り30%超の積立投資方法 iDeCo(イデコ)は掛け金の全額を定期預金に預けるだけの運用が可能 あまり知られていませんが、iDeCo(イデコ)では ...

3

【税制面でお得な投資優遇制度】iDeCo(イデコ)とつみたてNISAを比較~違いを徹底解説~ iDeCo(イデコ)とつみたてNISAとは? 最近「NISA」や「iDeCo(イデコ)」、そして2018年 ...

4

iDeCo(イデコ:個人型確定拠出年金)とは iDeCoとは、国民年金や厚生年金など加入が義務付けられている公的年金に加えて自主的に加入することができる私的年金として、老後の生活や自分のセカンドライフ ...

5

【徹底解説】少額資金から始める積立投資(つみたてとうし)ガイド この記事では、比較的少額な資金(月々100円~10000円程度)で始めることができる「積立投資(つみたてとうし)」の様々なサービスについ ...

-FinTech(フィンテック)関連NEWS, FinTech(フィンテック)情報
-, , , , , , , , ,

Copyright© AI(人工知能)投資どっとコム , 2020 All Rights Reserved.