FinTech(フィンテック)情報

投資管理アプリ「マイトレード」とSBI証券のコラボレーションを開始

インヴァストカード
マネックスアドバイザー

◆証券口座の情報を自動で取得しグラフ化、自身のトレードの振り返りや分析に便利な機能が満載の投資管理アプリ「マイトレード」とSBI証券の株アプリとの間で、「マイトレード」初となるアプリ間コラボレーションを2018年9月8日(土)から開始しました。

また、これまで「マイトレード」は国内株式のみに対応していましたが、本コラボレーションの開始に合わせて、SBI証券口座保有者は、国内株式に加えて外国株式などの金融商品単位の資産額を「マイトレード」で管理できるようになります。


コラボレーション内容

◆SBI証券口座保有者は他の証券口座に先駆け、下記の機能※4をご活用いただけます。

追加対応商品

投資信託、外国株式・ETF、金プラチナ、先物オプション、債券、ロボアドバイザー
(FX、CFD、iDeCoは今後の対応を検討)

追加対応機能

金融商品ごとのアセットアロケーション(円グラフ)、資産推移(積層グラフ)

◆マイトレードとは?
個人投資家向けに、スマートフォンやPCブラウザで資産状況や推移をすばやく把握し、投資判断・計画に役立てる投資管理サービスです。対象証券会社の口座を登録すると、自動で取引履歴などを記録・集計します。株価チャート上での取引タイミングの表示や、各種集計グラフやリスト、通知機能、ユーザー自身の投資傾向の分析・把握など、さまざまな投資管理機能を利用可能です。投資初心者からベテラン投資家まで、投資管理に時間を割けない社会人投資家など、多くの個人投資家をサポートするツールとなっています。

※その他詳細につきましては

公式サイト

からご確認ください。



◆SBI証券
従来は国内株式の個別銘柄、現金残高、その他資産に分けていましたが、今回のコラボレーションにより、下記のSBI証券口座の保有資産が金融商品単位で表示されます(商品によって、データの更新時刻が異なります)。
●投資信託
●外国株式
●金・プラチナ
●先物オプション
●債券
●eワラント
●ロボアドバイザー
(FX、CFD、iDeCoは今後の対応を検討)

マイトレード」のBasicプラン、Proプランのご利用者は、さらに細かい下記の単位で表示されます。
●投資信託 : 個別投信銘柄
●外国株式 : 国別資産 (例:米国株式)
●ロボアドバイザー : 個別ロボアドバイザー銘柄

SBI証券[旧イー・トレード証券]

QuantX[クオンテックス]

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