【ロボアド積立投資】2019年7月運用実績~WealthNavi~

ウェルスナビ(WealthNavi)の特徴

・ノーベル賞受賞の理論をベースとした世界水準のアルゴリズムで資産運用
・自動運用だけにとどまらない、高機能なサービス「リバランス機能付き自動積立(日本初)」「アルゴリズムによる節税機能(日本初)」「リアルタイム入金(ロボアド初)」

最低投資金額(開始時) 自動積立金額 投資対象
10万円 1万円~ 海外ETF
運用コスト スマホ対応 その他
年率約1.0%(3000万円迄)3000万円超:0.5% 専用アプリ有 自動税金最適化機能有

 

2019年7月運用実績

資産推移(2019年7月)

管理人(ちゃとらん)管理人(ちゃとらん)

2018年11月から12万円でスタート。毎月末日に1万円ずつ引き落とされる自動積立設定です。リスク許容度はやや高め(5段階中の4)に設定。

管理人(ちゃとらん)管理人(ちゃとらん)

2018年11月~12月は米中貿易戦争のあおりを受けていきなりの損失(マイナス)スタートでしたがその後は為替の影響を受けながらもコツコツと利益を積み上げています。

損益+9,017円(7/17現在)

ポートフォリオ(2019年7月)

管理人(ちゃとらん)管理人(ちゃとらん)

ポートフォリオは上記の通り世界の株式、債券、金、不動産などへ自動で分散投資されています。

WealthNavi(ウェルスナビ)のメリットとデメリット

管理人(ちゃとらん)管理人(ちゃとらん)

WealthNavi(ウェルスナビ)で実施するロボアド自動積立のメリットとしては

  • 完全におまかせで自動運用してくれる→忙しい人や投資に時間を割けない人にはありがたいですね
  • サイトやアプリの使い勝手がよい→運用診断を始め、取引確認画面、積立設定や入出金までとてもわかりやすくて使いやすい
  • 運用コストが割安→ファンドラップなどに比べればかなり安いですし、当初想定していたよりは負担は大きくありませんでした
管理人(ちゃとらん)管理人(ちゃとらん)

WealthNavi(ウェルスナビ)で実施するロボアド自動積立のデメリットは…

  • 為替の影響をかなり受けやすい→運用コストとは逆に、為替の影響が想定以上にあるので注意が必要です
  • 特定口座しか利用できない→つみたてNISAやiDeCoには対応していません
  • 最低投資額が10万円からなので少しまとまった資金が必要>>SBIネオモバイル証券では1万円からWealthNavi(ウェルスナビ)が利用可能

WealthNavi(ウェルスナビ)とSBIネオモバイル証券

WealthNavi
WealthNavi

SBIネオモバイル証券
SBIネオモバイル証券

【YouTube動画】WealthNavi for ネオモバ紹介動画(再生時間:1分強)

SBIネオモバイル証券の特徴

・Tポイントを使って株が購入できる
・1株単位(S株(単元未満株)から購入可能
・月額200円(税抜)で取引放題
※1ヵ月の約定代金合計額が50万円以下の場合

最低投資単位 投資対象 取引コスト
1株単位(S株(単元未満株)) 現物取引(東証・名証・福証・札証上場銘柄)、国内ETF(国内上場投資信託)、REIT(不動産投資信託) 月額200円(税込216円)で取引放題
※1ヵ月の約定代金合計額が50万円以下の場合
即時入金 スマホ対応 その他
対応(住信SBIネット銀行のみ、他銀行は振込入金) ブラウザ対応 ロボアド投資(WealthNavi for ネオモバ)利用可能※最低投資金額1万円~